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バタバタママのNY日記

夫の転勤のため2人の娘と2回目のNY暮らし。マンハッタンで気楽に過ごした前回と違い、教育問題を抱えて今回はちょっと大変かも・・・。

ジャズのコンサート

 長女がやっているジャズ・アンサンブルのコンサートがあった。こういうコンサートは、年に4-5回あるのだが、皆、自分の楽器の個人教授を受けている人ばかりなので、すごくうまくて、聞き応えがある。特にアドバンス・クラスのアンサンブルは、このままジャズ・クラブに出演できるな・・・と思うほど上手だ。

 アルト、テナー、バリトンサックス、トランペットなどの管楽器をもったイケメンたちがずらっと並んで自慢の楽器を吹く姿は圧巻だ。一人ずつ気持ち良さそうにソロを披露していく。

 昨日のコンサートでは、先生達のグループもあって、さすがの演奏に聞きほれた。先生達は、皆、プロの演奏家としても活躍しているので、素晴らしい演奏だった。

 特に、楽しめたのは、長女が尊敬するアドバンス・クラスのピアノの男の子のお父さんのフルート奏者が特別出演した曲だ。いろいろな所で活躍している人らしくて、美しい音色に聞き入った。フルートって、こんなにきれいな音なんだ、と思った。

 親子の美しいデュエットで始まり、後から、他のメンバーが入ってくるその曲は、本当に素晴らしかった。親子でこんな事が出来るなんて、スゴイよな。

 長女も、初めてソロらしいソロをもらえて頑張っていた。かなり長くて目立つソロを何とか無事にひきこなしていた。

 何かと気にかけてくれる面白い先生と、カッコイイ若者達に囲まれてジャズが出来る長女は幸せだ。こんなコンサートを見ると、毎週片道25分かけて車で連れて行き、一時間半現地で時間をつぶしている私の苦労も報われる気がする。

 せっかくだから、日本に帰るまでにはジャズの即興がガンガン出来るようになってほしいと思う。

 

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Chicago

 ひょんなことから、ミュージカル Chicago チケットが手に入ったので、家族で行って来た。

 なんと、前から4番目の席だったので、ダンサーのおなかの筋肉の割れ目まで良く見えて、迫力満点だった。

  歌や踊りは文句なくうまかったし、内容も楽しめた。面白かったのは、オーケストラが舞台上にあって、それ以外のセットのようなものは全くなかったこと。衣装も皆、黒い衣装で、何役かやる人も同じ衣装のままで違う人を演じたりと、とてもシンプルだった。

 席がとても良いところだったので、演じる人の表情がわかって、楽しさが倍増した。皆、本当に表情豊かに演じている事が良く分かった。良い席で見るということは、ミュージカルでは大事な事かもしれない。これは、と思うミュージカルは、高くても、良い席で見るべきだな、と感じた。今度は「オペラ座の怪人」を、もう一回良い席で見てみたい。

 

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