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バタバタママのNY日記

夫の転勤のため2人の娘と2回目のNY暮らし。マンハッタンで気楽に過ごした前回と違い、教育問題を抱えて今回はちょっと大変かも・・・。

ちょっと嬉しいこと

 毎年恒例の、ご近所さんの集まり、ブロック・パーティーが今年も開催される事になった。今年は、主催者が、今、流行のEvite というシステムを使って参加者の出欠を取っている。主催者から送られてきたメールにあるEviteのページのアドレスをクリックすると、パーティーの詳細があって、出欠やコメント、持って行くものなどを各自書き込めるというもの。

 最近、色々な集まりで、このEvite を使う人が増えてきた。どの人が出席で、どの人が欠席か、どういうコメントを書いているか、どんなものを持って行くのかなどがひと目でわかって便利だ。

 私達も、さっそく出席の返事をした。そして、必要なもののリストから、自分達が持って行けるものを選んで数を書きこんだ。

 そこで、ちょっとビックリした事が一つ。サラダ、ケーキなど、パーティーに持ってきて欲しいもののリストの中に、なんと、私が今まで2年続けて持って行っていたサモサが書いてあったのだ。サモサって、日本でもだけど、アメリカでも特に知られているわけではないので、私がいつも作っている“あれ”がほしい・・・ということでリストに載せたのは明らかだ。これは、ちょっと嬉しかった。

 確かに、サモサは毎年評判が良い。あっという間になくなってしまうし、昨年は、おばあさんが、「あれをもう一回食べなきゃ・・・」と、探しに行ったり、「あれ、おいしいから食べてみなさい。」と、人に勧めている人がいたりと、ちょっとした人気になっていた。だけど、毎年っていうのもなんだから、今年は他のものを作ろうかと思っていたんだけど・・・。

 でも、リストに書いてくれたんなら、私が作らないわけにはいかない・・・というわけで、しっかりと書いておいた。こうなったら、たくさん作っていかなきゃ!なんて、すっかりのせられてガゼンやる気が出てきてしまった。パーティーが楽しみだな~!


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コーラスのスプリング・コンサート

 先週の日曜日に、私が参加しているコーラスのスプリング・コンサートがあった。昨年の2月にこのグループに参加してから3回目のコンサートだ。歌った曲は、クラシックに、スタンダード、ブラジルの音楽など、いつものように色々だった。

 前のコンサートでは、自分のパートがわからなくなったり、みんなの出来が今一だったりと、何かしら心残りがあったのだが、今回は結構うまくいったような気がする。

 直前の練習では、「皆が指揮を見ないから、合わない」などど怒ってばかりいたジョン(先生)も、本番ではとても満足した様子だった。いつも怒られている私達は、ジョンの笑顔を見るだけで、とても嬉しくなってしまう。ジョンを満足させる歌が歌えたと思えるからだ。

 そして、コンサートが終わり、9月まで夏休みになってしまった今、もうコンサートで歌った曲は歌わないんだな・・・と思うと、とても寂しくなってしまう。コンサートが成功した達成感とともに、何だか空しい気持ちも味わっている。

 私の頭の中では、コンサートの一週間くらい前から、そしてコンサートが終わって一週間経とうとしている今まで、歌った曲のいずれかが常にエンドレスに流れている。それだけ、コーラスは、私にとってインパクトが強い。新しい曲をもらって(ジョンが選ぶ曲はどれも本当に美しい)、歌えるように頑張って、グループとして完成した時の気持ち良さは、何とも表現しがたい。

  グループ自体も、時が経つに連れて愛着のあるものになっていく。最近では、「ここにも、日本に帰るまでしか居られないんだなあ」なんて考える事もあって、段々私にとって、グループの存在がとても大きくなってきた事がわかる。まあ、そんな事を言っていてもしょうがないので、せいぜい残りの日々を楽しく、有意義に過ごすしかないね。

 下の映像は、コンサートの模様で、曲は”Samachti B'omrin Li"。 ヘブライ語で歌っています。




 

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