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バタバタママのNY日記

夫の転勤のため2人の娘と2回目のNY暮らし。マンハッタンで気楽に過ごした前回と違い、教育問題を抱えて今回はちょっと大変かも・・・。

帯状疱疹

 先週の日曜日あたりから、何だか胃のあたりが痛かった。胃炎かな、胃の風邪かななどと思いながらも、何とか日常生活をこなしていた。

 始めのうちは、ちょっと気になる程度だったのに、なかなか治らないし、そのうち明け方、痛くて目が覚めるようになってしまったので、これは何か病気に違いないと、ちょっと心配になり始めた。

 これまで病院にかかったことがなかったので、そもそも、どこに行ったらよいかわからない。あそこが良いか、ここが良いかとウツウツと悩み、知り合い何人かに聞いたりして、やっと、車で30分くらいかかる日本人のお医者さんにアポイントをとった。

 朝、支度をしてから電話をすれば、すぐにでも診てくれるだろうと思ったら、甘かった。そもそも、午前中は人間ドックやら予防接種やらで、2週間先まで予約がいっぱいらしい。何とか取れた予約はPM4:15。下の子は学校から直接お友達の家に遊びに行くことになっていたので良かったのだが、上の子は、歩いて帰ってくるように言って、家を出た。

 変な先生だったらどうしよう、とか、胃カメラを勧められたらどうしよう、とか色々と暗いことを考えながら、苦手のハイウェーに一人で乗り、何とかお医者さんに着いた。

 30分ほど待たされ、診てもらったのは、何だかカッコイイ女医さん。私の話を聞いて、少し診察して、下した診断は“帯状疱疹”。

 ちょうど痛みのある辺りの皮膚が、何かしびれている様な感じがあったので、私も帯状疱疹の可能性を考えないではなかった。でも、発疹というほどのものも見られなかったし、やっぱり胃が痛いような気がしていたので、胃が悪いと思い込んでいた。でも、そういえば、その日の朝からほんのちょっと、ブツブツしたものが出てきていた。

 家に帰ってから、だんだん痛みが増してきた。ブツブツのある辺りが常にチクチクする上に、時々、キュッと内臓を絞られるような痛みが走る。この痛みは、しばらく続くらしい。考えると本当に嫌になっちゃうけど、なるべく気にしないようにしよう。

 帯状疱疹というのは、免疫力が低下しているとかかるらしい。最近、特に無理しているというわけではなかったのにな。何か納得できない。といっても、かかってしまったものはしょうがない。やりたいことは山ほどあるけど、我慢して、少しゆっくり過ごすことにしよう。

 

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