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バタバタママのNY日記

夫の転勤のため2人の娘と2回目のNY暮らし。マンハッタンで気楽に過ごした前回と違い、教育問題を抱えて今回はちょっと大変かも・・・。

サービス

 こちらで生活していると、ひょんなことで、日本のすごさがわかることがある。今回は、日本のサービスの良さだ。日本のサービスって、今から考えると、本当にしっかりしているし、きめが細かいよな~!こちらでは、ホンのちょっとしたことをするのに思わぬ手間がかかることがある。

 先日、某有名家具店(組み立て家具で有名)のチェストをネットで買った。 
 
 なかなか送ってこないので、カスタマーサービスに電話をした。すると、「もう店の倉庫を出ているので、配送会社には商品が届いている筈だ」と言われた。仕方なく、今度は配送会社に電話をした。

 配送会社は、「2つと書いてあるうちの1つしか来ていないので、送れなかった」とのこと。配送会社と家具会社で話をしてもらい、その後、2つのダンボール箱を受け取った。

 組み立てる時間が無かったので、とりあえず中身を出し、部屋まで運んでおく事にした。どっちがどっちか判らなくなるといけないので、箱ごとに別々の場所にまとめて立てかけておいた。

 日曜日に組み立てようと思って、2ケ所においた板を見てみると・・・「何か変!?」 部屋のあっちとこっちにおいた部品は、どっちも同じものだったのだ!!!全く同じ部品が2つずつあっても組み立てられない。(気がつかなかった私も、かなり抜けてますが・・・) 困って、また電話した。

 すると、「では、反対の部品の箱を送って、今ある箱を一つ回収するので、今ある箱の番号を教えてください」という。「箱は捨てちゃったんだけど、何を送ったか、そちらでわからないんですか?」と聞くと、「わからない」という。

 実はダンボールは畳んだだけで、まだガレージに置いてあった事を思い出し、見に行ったら、はがしたシールの切れ端が残っていて、No.2と書いてあるのがわかった(ラッキー!)

 番号を伝え、配送を待つことにした。

 そして今日。畳んだダンボールをもう一度組み立て、一箱分の中身を入れて、すぐに持って行けるようにして待っていた。業者の人がNo.1の段ボール箱を持ってきたので、「これを持って行ってくれるんでしょ?」と前の段ボール箱を指すと、「聞いていない。」と言う。「電話で確認して持って行ってもらう事はできない?」と言ってみたが、「紙の指示書がないし、何よりあなたに受け取りを渡せないから困るでしょ?」と言われたので、それもそうだと引き下がった。

 そんな話をしているうちに、驚いた事に、業者のもう一人の人が、もう一つ、段ボール箱を持ってきた。No.2 がまた来てしまったのだ。これには、思わず笑ってしまった。

 業者の人にこれ以上言ってもしょうがないので、黙って受け取りにサインした。家には、No.1 の箱が一つと、No.2 の箱が三つ。あ~あ、また電話しなくちゃ。

 前の電話の時、確か、向こうのおねえさんは、最後に、「では、No.1を送って、No.2を回収しますね。」と確認していたのに…。(とっても感じは良かったんだけどね) どうしてこういんことになっちゃうのかな?

 こちらに住んでいると、こういことが結構多いんだよね~。ただでさえ色々大変な事が多いのに・・・。あ~、暗くならない暗くならない!笑って次に進みましょ!!




 

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コメント


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はじめまして(●´ω`●)
訪問者リストから飛んできました!
訪問ありがとうございました(*ノェノ)

た、確かに('A`;)
アメリカ人のサービス精神のなさには
たまにうんざりします(;゚Д゚)
私は学生なのでうんざり回数(笑)が少ないと思うんですが、
母はいつもMJさんのような目にあってるらしく、
買い物とかするとイライラしていることが多いです(´Д`;))

日本はすばらしいですね(*´д`*)

夏 | URL | 2007年11月25日(Sun)13:19 [EDIT]


サービス

コメント、ありがとうございました。
アメリカでは、日常生活のちょっとしたことで、うまくいかないことが多く、ストレスがたまります。

夏さんのブログとお母様のブログ、時々拝見しています。うちと状況が似ているので、共感できる事が多く、楽しく読ませてもらっています。色々と大変だと思いますが、お互いがんばりましょう!

MJ | URL | 2007年11月26日(Mon)02:24 [EDIT]