FC2ブログ

バタバタママのNY日記

夫の転勤のため2人の娘と2回目のNY暮らし。マンハッタンで気楽に過ごした前回と違い、教育問題を抱えて今回はちょっと大変かも・・・。

ディズニーワールド part2

 今回のディズニー旅行で嬉しかったのは、子供達が、英語を理解できるようになったので、アトラクションのナレーションやなんかがわかるようになったことだ。Monsters Inc のアトラクションでは、画面の中のMonster達が、お笑いをやると言う設定。ジョークをたくさん言ったり、観客の何人かをピックアップしてからかったりしていた。本物のコメディアンが陰で声をやっていて、即興で面白いことを言っているのだ。そういうジョークも、全部わかるようになったみたいで、二人とも大笑いをしていた。

 アトラクション以外でも、色々楽しいことがあった。まずはクリスマスの飾りつけ。どこのパークも、とてもきれいだった。各テーマパークにはそれぞれ違ったツリーがあって、面白かった。Animal Kingdomのツリーには、動物の顔がたくさんついていた。

 人間ウォッチングも、楽しかった。色々な人種の家族がいて、お父さんやお母さんが子供達を喜ばすために一生懸命やっているのが微笑ましかった。ちょっとビックリしたのは、極端に太った人の多さだ。普通の人の2倍も3倍もあるような人がたくさんいた。そして、そういう人に限ってフライドポテトをパクついていたりする。電動車椅子の貸し出しがあるようで、太りすぎで歩くのが辛いと思われる人たちが、電動車椅子でスイスイ走っていた。確かに歩くのが辛い人にはディズニーワールドは大変過ぎる。でも、電動車椅子があれば、太りすぎの人も、そして、お年よりも楽しめる。さすがディズニーだね。

 さすがディズニーと言えば、ディズニーでは、嫌な思いをしたことがない。並ぶ時のシステムなんかがしっかりしているので、「あっちに並べばよかった~」的なフラストレーションもないし、キャラクターや従業員はいつも笑顔。パレードの車を運転している人までニコニコして手を振ってくれる。

 夜も楽しかった。MGM StudioでFantasmic を見た後、ディズニーホテル宿泊者の特典で、閉館後も少し遊び、11時頃帰ろうとしたら、音楽が聞こえてきた。近くに行ってみたら、舞台の上でDJが音楽をかけていた。お客さんは、DJの指導の下、皆で踊っていた。子供達は、さっそく皆のところに行って、見よう見まねで踊りまくっていた。あとで私も少し参加した。そして、なぜか、見知らぬラテン系のおばさんと腕を組んで踊ってしまった。

 最後の夜は、次女が疲れてしまったので、私は次女とホテルにとどまったが、まだ遊び足りない長女は主人に付き合ってもらって、夜11時過ぎにMagicKingdom に行った。ミッキーと仲間達のショーがあって、花火があって、しかも12月30日だったので年が明けるわけではなかったのだが、カウントダウンがあって楽しかったらしい。

 日ごろ、宿題に追われている子供達にとって、そして何かとストレスのたまっている私達夫婦にとっても、嫌な事なんか全部忘れられる、夢のような旅行だった。テーマパークの見所は制覇したと思うが、やっぱりまた行きたい。今度は、Blizzard Beach や Typhoon Lagoon で泳いだり、Downtown Disney でお買い物したり、DowntownにあるPleasure Island で夜遊びも出来たら良いな。


スポンサーサイト



PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する