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バタバタママのNY日記

夫の転勤のため2人の娘と2回目のNY暮らし。マンハッタンで気楽に過ごした前回と違い、教育問題を抱えて今回はちょっと大変かも・・・。

選挙

 大統領選まで2週間をきった。報道もますます加熱してきて、CNNなど、ケーブルのニュース専門チャンネルでは、連日色々なゲストを招いて、ああでもないこうでもないと議論を戦わせている。

 私は、アメリカが、そして世界が良くなって欲しいというとても真面目な気持ちから、そして、いったいどうなるんだろう?という興味本位のミーハーな気持ちから、最近は、そういう報道から目が離せなくなっている。

 ちょっと前までは、ドラマや映画を観ていたテレビも、最近では気がつくと、ニュースチャンネルの大統領選特集をハシゴしたりしている。

 私は、昔から、支持する政党が決まっていて(外国人の私が言うのもおかしな話だが)、それは今でも変わらず、そして、今回の大統領選でもそこの候補者に当選して欲しいと思っている。

 候補者二人の演説やディベートを聞くほど、その気持ちは強まってくるし、ちょっと真面目に考えれば、どちらが大統領に適しているかなんていうことは明らかではないか・・・とまで思ってしまう。

 敵の陣営は、事実を歪曲して非難したりするし、国民をバカにしているのかと思うほど、色々な屁理屈で、間違った事を声高に叫んだりしている。そんな様子を見ると、何だか本気で腹が立ってくる。

 メジャー・ネットワークのニュースはもちろん中立だが、ケーブルのニュースチャンネルの番組の中には、とても偏った番組もある。私が応援している党に偏っている番組を見ていると、「うん、うん本当にそうだ!!」などと納得しながら見ているのだが、敵の党に偏っている番組を見ると、頭に来ると同時に、同じ事実でここまで違う結論を引き出せるものなのか・・・とびっくりしてしまう。

 反対意見を聞くことも大事な事だ・・・と、最近では敢えて、そっちの番組を見て、敵の党を支持する意見を聞いたりもしている。たいていの場合は、「何を言ってんだかー」、なんてつっこみながら見ているのだが、たまに、とても理路整然と、もっともらしく説明している人もいて、そんな説明を聞くと、それを聞いて、そっちの候補者に入れようとしている人がいても不思議ではないかな、という感じもする。

 だけど、色々な報道を総合的に見た結果は、やっぱり明らか。あっちの候補者が大統領になったら、(特に副大統領は不安。)大変な事になると思う。

 なので、ラスト・スパート、気を緩めずにがんぱって、何とか新しい風を吹き込んで欲しいものだと思う。 

 
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